請願署名活動へご協力を!


すでにご高承のごとく、「百人斬り」訴訟は、現在最高裁に上告され、最終判断を仰いでいるところであります。第一審・第二審判決は、ともに「明確な虚偽であると認めることはできない」などとし、原告側の提訴を棄却する旨のものでありました。
 ただ、第二審での判決には、「『百人斬り』の内容を信ずることはできないのであって、『百人斬り』の戦闘戦果は甚だ疑わしいもの」と述べながら、結局は「全くの虚偽であるとは認められない」と、ねじれ判決を出したのであります。
 このような現実に直面し、我々支援する会は最高裁での正しい判断を導き出すためにも、手をこまねいているのではなく、広く立法・行政、マスコミなどに対し働きかけるべきとの判断に到達いたしました。
新しい運動をスタート
 今回の裁判の過程で露呈した矛盾点、すなわち、戦後の我が国の対中政策における誤り、これを糺さなければ、最高裁でも結局同じ裁定しか期待できないのではというは結論のもと、敢然と国民運動に訴えて、しかるべき対策を講じることと相成りました。

 その対策の柱は、次の二つです。

@中国南京屠殺記念館の野田・向井両少尉の写真撤去に関する国会請願署名運動を展開。

A平成十八年十月十三日午後六時より九段会館大ホールにおいて「司法の歪みと対中外交を糺す決起集会―南京屠殺記念館の野田・向井両少尉の写真撤去を求める―」を開催。

請願署名活動へのお願い

 つきましては、皆様のご協力により、請願署名運動を推進していきたいと存じます。同封の署名用紙にご記帳いただき、支援する会までご送付ください。ぜひこの機会に多くの方に署名活動の輪を広げていき、世論を喚起し、国民の声を国会へ届けましょう。
 署名用紙はコピーされるか、または支援する会に申込いただければ必要枚数を送付いたします。尚、ご送付いただく署名用紙(記入済)は肉筆のみ可となっておりますので、コピーもしくはファックスにての提出はできませんのでご注意ください。十月十三日の集会までを目標に十万人の署名集めにご協力をお願いいたします。

署名のお願い

1、本人の了承があれば代筆も構いません。
2、印鑑は不要です。
3、子供でも構いません。
4、署名用紙はコピーしていただいても構いません。
5、署名用紙をご必要の場合はご連絡ください。
6、締め切りは、第1期 平成18年10月10日
          第2期 平成18年12月20日
7、返送先は支援する会へ。

※署名用紙は事務局まで連絡いただければ送付いたします※
百人斬り訴訟を支援する会
〒102-0093東京都千代田区平河町2-16-5-302高池法律事務所内
電話03-3263-6041 ファックス03-3263-6042


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