署名活動協力への御礼

署名活動は、3月末日をもち締め切りました。
署名総数は59,470名に達しました。
皆様のご協力に心より御礼申し上げます。

今後の活動方針

一、「中国南京大虐殺記念館の向井・野田両少尉の写真撤去に関する請願」の署名活動の締切をうけて、国会議員連盟を旗揚げする。

一、訴状、書証、判決などを取りまとめて、資料集を刊行すること。



→上記画像を右クリックして「対象を保存」すると署名用紙がダウンロードできます(PDFファイル)。

<平成19年3月31日にて署名活動は終了いたしました>

中国南京大虐殺記念館の向井・野田両少尉の写真撤去に関する請願

[請願主旨]

 「東京日日新聞」(今の毎日新聞)が昭和十二年十一〜十二月に報じた向井敏明・野田毅両少尉の「百人斬り競争」は、全くの虚偽であるに関わらず、昭和二十三年一月二十八日、南京軍事法廷において、両少尉は無実の罪を着せられ、銃殺された。そして、いまだに、いわゆる南京虐殺事件の象徴として南京大虐殺記念館(侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館)に両少尉の写真が展示されている。
 昭和四十六年には、再度、朝日新聞の本多勝一記者により、「朝日新聞」紙上で「百人斬り競争」が連載された。その後、単行本として『中国の旅』が発行され、この問題がむしかえされた。
 こうした、新聞や単行本により、両少尉の遺族は、多大な精神的苦痛を長期間に亘り被ってきた。とくに、『中国の旅』が出版されてからは、マスメディアによる「南京、抗日、虐殺、斬る」などの言葉に敏感になり、つねに張り詰めた生活を今も強いられている。
 「百人斬り競争」が事実なら、そうした遺族の生活も耐え忍ばなければならないであろうが、「一本の日本刀の剛性ないし近代戦争における戦闘武器としての有用性に照らしても、本件日日記事にある『百人斬り競争』の実態及びその殺傷数について、同記事の内容を信ずることはできないのであって、同記事の『百人斬り』の戦闘戦果は甚だ疑わしい」とした東京高裁判決(平成十八年五月二十四日)を待つまでもなく、あきらかな虚偽がもたらした戦後の長きに亘る精神的苦痛は、すぐさま取り払われなければならない。
 われわれは、以上のような観点に立ち、両少尉および遺族の名誉回復を実現させ、遺族の人権を守るために、わが国政府の対応を促したい。

[請願事項]

 @南京大虐殺記念館に展示されている向井・野田両少尉の写真を速やかに撤去させること。
 A中国各地にある抗日記念館の展示内容を精査し、事実誤認を速やかに訂正させること。

以上の二点につき、わが国政府および外務省の対応を要求する。そのため、衆議院外務委員会、参議院外交防衛委員会における審議開始を請願する。
百人斬り訴訟を支援する会
〒102-0093 東京都千代田区平河町二―十六―五―三○二 高池法律事務所内
電 話  〇三(三二六三)六〇四一
FAX  〇三(三二六三)六〇四二
衆議院議長殿
参議院議長殿