平成18年12月22日付けで、最高裁から高池弁護士宛に書状がとどき、上告は棄却されました。 「百人斬り訴訟を支援する会」の今後の方針につきましては、あらためてご連絡いたします。
なお、「中国南京の虐殺記念会に展示されている向井、野田両少尉の写真を速やかに撤去させること」「中国各地にある、抗日記念館の展示内容を精査し、事実誤認を速やかに訂正させること」を主旨とした署名活動は従来どうり継続いたします。
(阿羅健一会長)