まづ、阿羅会長から本日の会議を有意義に進めたい、との挨拶。板垣顧問からも、国の誇りを取り戻すため、是非活動を強力に展開しよう、との挨拶。
向井千恵子さんからは、現在行っている署名の苦労談、靖国神社での反響の大きさなどを披露され、「皆様のご協力をいただいて、勝利したい」との決意表明。
つづいて、弁護団長の高池勝彦弁護士より、「東京高裁から最高裁に渡り、過日受理された旨の通知があった」との報告があり、稲田朋美弁護士より、「8月15日、靖国社頭での署名活動を拝見した。こころ強く感じた。負けるわけの無い訴訟だが、司法のゆがみが感じられる、最後はなんとしても勝つ」と訴えられた。
ついで、赤池誠章衆議院議員からの報告があった。
赤池誠章衆議院議員
「国会請願の件では、稲田先生は弁護士ということで、表立って活動できないので、自分が動き回っている。26日には臨時国会が開催されるが、それに向け、自民党新人議員82名を対象に、また、伝統と創造の会(稲田朋美会長・高鳥修一幹事長・赤池誠章事務局長)41名の議員に声をかける。それと平行して、下村博文議員と話を進めており、日本会議議員懇談会として取り上げてもらうよう話し合っている。また、今回の請願の趣旨からして超党派で取り組みたい。今後、同志の一人として頑張る」
その後、事務局長より5点の報告があり、全員賛成のうえ、諒承した。
委員各位からは意見表明、情報提供などがあり、定刻の午後3時、湯澤貞前靖国神社宮司より閉会の挨拶があり、会議は終了した。
湯澤貞前靖国神社宮司
[事務局よりお願い]
10月5日(木)午前8時、第2衆議院議員会館の一階受付の集合し、「百人斬り訴訟支援統一デー」を実施します。参加者により永田町周辺においてチラシ配布を行うので、ご協力お願いいたします。
